アンチエイジングの強い味方!アスタキサンチンの効果

アンチエイジングの強い味方!アスタキサンチンの効果

近年、アンチエイジングに大きな効果を期待できる物質としてアスタキサンチンが挙げられています。

 

この物質は、実に様々な面で効果を発揮するものであります。
カニやエビに多く含まれてはいるものですが、アスタキサンチンはいったいどんな効果を発揮できるのでしょうか?

 

強い抗酸化作用により体の酸化を防ぐ

 

アスタキサンチンの大きな効果としてはその抗酸化能力にあります。

 

その強さについてはビタミンCやビタミンE、トマトリコピンなどといった物質と比べても強く体の酸化を防いでくれます。
抗酸化効果によって体の様々な部分に効果があり、以下のようなところに大きな効果を期待できます。

 

血管を若返らせ、血流をスムーズにする

 

アスタキサンチンは血管を若返らせ、血流をスムーズにしてくれる効果があります。

 

老化の原因となる活性酸素は、血液中の悪玉コレステロール(LDLコレステロール)と結びついて血管を固くするものでありますが、
アスタキサンチンはこれを妨害します。

 

これによって血管の流れをスムーズにし、動脈硬化や心筋梗塞などを防ぎます。

 

紫外線などから肌を守る

 

また、アスタキサンチンは紫外線から肌を守る効果が期待できるようです。

 

紫外線は「一重項酸素」という活性酸素を発生させ、表皮細胞の代謝を悪くし、しわやシミの原因を作ります。

 

アスタキサンチンはこの「一重項酸素」に対しても威力を発揮するものであり、紫外線から守ってくれることで肌を健康に保つのです。
シャケなどがアスタキサンチンを豊富に含んでいるのも、一説には紫外線から身を守ることもあるといわれています。

 

 

運動継続にも効果がある

 

アスタキサンチンは運動継続にも効果があるといわれています。

 

アスタキサンチンは脂肪分を優先的にエネルギーにすることが確認されており、筋グリコーゲンなどに糖の利用をすることを抑え、筋肉の収縮力が
落ちないようにしないようにしてくれます。

 

それゆえ、運動継続にも大きな効果を発揮でき、運動を長くできるようにすることで筋肉の低下を防ぎアンチエイジングにも役に立つのであります。