コラーゲンは歳をとるにつれて失われていく成分のひとつ

コラーゲンは歳をとるにつれて失われていく成分のひとつ

美容成分と聞いてなにが思い浮かびますか?

 

ヒラルロン酸や食物繊維、ローヤルゼリーなんかが思い浮かぶ人もいると思います。でもやっぱり一番に浮かぶのはコラーゲンではないでしょうか。

 

コラーゲンは歳をとるにつれて失われていく成分のひとつです。子供のようなプルプルとした肌は、コラーゲンがなくなるにつれて失われていきます。若々しい肌を保つために大切な成分ですよね。関節のクッションの役割をするなど、美容以外でも必要なコラーゲン。そんなコラーゲンの摂取方法について紹介していきたいと思います。

 

食べてしっかり摂取。コラーゲン

 

コラーゲンは食べ物で摂取することができます。少し前にコラーゲンスープというのが流行りましたよね。入れるだけでコラーゲンたっぷりのスープが飲めるというあれです。もちろんあれでも摂取することができますが、いろんな具材で摂取したいところ。では一体どんなものに含まれているのでしょうか。

 

コラーゲンが多く含まれているものはふかひれ、鳥軟骨、牛すじです。ふかひれは良く聞きますよね。コラーゲンはづ物製たんぱく質に多く含まれているので、敬遠しがちな肉類に豊富なことが多いんです。プルプルした食材に多いですよね。魚類だと見逃しがちな川や骨に多く含まれている場合があります。コラーゲンスープの入った鍋に、これらの具材を入れて食べればプルプルの肌をげっとできるのではないでしょうか。

 

 

コラーゲンだけではだめ!合わせて摂りたい栄養素

 

コラーゲンの豊富なものだけを食べていては、栄養が偏る上に効率がよくありません。コラーゲンの効果を最大限に引き出したい場合はビタミンCを一緒に摂るといいと言われています。これは、体内で完全なコラーゲンを生成するために必要な成分だからです。ビタミンCはフルーツに多く含まれています。レモンやグレープフルーツであれば、一つで必要な量を摂取できるのでオススメですよ。デザートにフルーツをひとつ、加えてみてはいかがでしょうか。

 

さて、コラーゲンについてわかっていただけたでしょうか。意外と身近な食材で摂取できますよね。毎日食べるのは辛いという方でも、週に一回コラーゲンたっぷりな料理で肌をいたわってみてはいかがでしょう。